2005年11月17日

春の雪 俳優妻夫木聡の挑戦

こんにちはぁ。本日は学校お休みビルでございました。
でも本当はDANCEの日なのですが…
DANCE部の不祥事によって只今2週間の活動停止処分が下っており
謹慎処分を受けているところであります…爆弾
とほほぉぉぉぉ…もうやだ〜(悲しい顔)

とそんな1日にやっと先日11月10日に放送された「春の雪」特番のUPです。
広島では10日だったのですが、その他の県でも徐々に放送されてたみたいで
もう多くの方も見てらっしゃるはずではでは…ぴかぴか(新しい)
内容は公開前にCSだったかな?で放送された特番と一緒な感じでしたが、
tsumabuki.bmp見れなかった私にとっては嬉しい特番でしたぁ黒ハート
内容は妻夫木君メインの
春の雪 俳優妻夫木聡の挑戦
凄く映画を改めてひとつひとつ思い出させるもので、
何よりも妻夫木君のあんなに苦悩葛藤する姿は
胸打たれるものでした…。

所々に映画の映像を織り交ぜつつ、
妻夫木君、竹内さん、そして行定監督のINTERVIEWパスワードで構成されたこの特番。

本当終始撮影合間合間で見せる妻夫木君のあんなにも
tsumabuki3.bmp真剣で苦悩の色が見える表情は初めてでした。
いつも笑顔爽やかっこいいのイメージの妻夫木君。
そうそう、イメージはやっぱりあの結子さんと共演した「ランチの女王」での純三郎くんぴかぴか(新しい)
だから今回春の雪の裏で見せるあんな表情は何とも言えないほど鮮烈なものでした。

ひとり悩み迷い葛藤する姿…
うっすら溢れ出す涙を必死に歯をくいしばって堪えようとする姿…
何て言葉で表現したらいぃのかわかりませんが、
物を作るということはそうたやすくはないのだと実感させられました。
やっぱりいちブラウンから見ている側としては
華やかでそぉ容易くはない世界には見えないのが現実。
でもその人の心を動かすまでの物を作るには
そんな簡単な思いでは到底無理だということ。
人を動かすからにはそれ以上の作り手は葛藤や苦悩や迷いが生じる。
tsumabuki2.bmpそんな風に「芸能界とは決して華やかばかりではない
その言葉の意味を無言の妻夫木君を通して教えられた気分でした。
あんなにも笑顔のイメージが定着していた妻夫木君の真の俳優としての姿を垣間見たようでした。
でもOKが出た時の妻夫木君の
いつもの笑顔はいぃなぁ〜って思える笑顔でしたぴかぴか(新しい)

一方、最近お目にかかれない結子さん。
春の雪を見て、あのイメージが凄い今は定着してしまって静かな感じ…
なんて想ってしまっていると大間違いあせあせ(飛び散る汗)(笑)
やっぱり結子さんは結構元気ハツラツわーい(嬉しい顔)
あら、こんなに結子さん元気な感じだったかしら…なんて想ってしまうほど(笑)

takeuchi.bmp 「何年ぶりなんでしょうねぇ。
  久しぶりぃってお互い変わらないねぇ
  なんて話をしながら、
  あたしも凄くこういう風に妻夫木さんと恋愛もので
  共演させていただけるっていうのを
  凄く楽しみにしていたので、
  これは絶対逃しちゃいけないって思いました(笑)

  …不思議な男性像ですよねぇ。
  歪んでいるというのかよじれていると言うのか…。
  でも気づいたらその人にどうしようもなく惹かれてしまうという。
  あたしはこの現場を通じて妻夫木君のなんだろう、とても爽やかで、
  いつも楽しい男性というところではない違うなにかを見ているところはありますね。

  …ここでこういう行動さえ起こさなければ
  このふたりはきっともっと幸せになれただろうにとか、
  そういうもどかしぃ気持ちを原作を読んでいたときから感じるものでもあったので、
  それがまたその哀しい所がきっと尚更魅力的なのかな…と思いますねぇ。

  ラスト…清顕が気づくといぃますかぁ…
  聡子に対する本当の気持ちに気づいたとき、でもそれは全て遅かったと…。
  その何ともいえない哀しい感じがとても美しく見えるのかなと思いますね」


こんな風にあの結子さん特有の溜めがありつつぅ「あ、結子さんらしいなぁ」って
想う表情が久々に見れて「そうだ、結子さんてこんな感じだったよねぇわーい(嬉しい顔)
takeuchi2.bmpなんて近頃では聡子が竹内結子そのもののように感じられていて、あそこまで竹内結子を聡子のように思わせてしまう結子さん。
改めて、女優さんとしての凄みを見た気がしました。
本当それほど聡子の空気・雰囲気はまさに大正時代の色をだったなぁ…という感じです。

あの儚く美しく何とも古き日本が滲み出ていた春の雪。
きっと妻夫木君はもちろんのこと、結子さんも多くの苦悩があったことでしょう。
このメイキングは俳優・女優、そして監督の凄みを垣間見れた気がしました。
tokuban.jpgあたしたちが知らない表部分ではないところ。
そんな色んな人の色んな苦悩があってこその、
あの美しい春の雪
改めて感銘&何度も味わって見ねばならぬ
奥深き「春の雪」でしたぁ。
また見にいこっとぉ黒ハート
posted by PS at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | +心思う侭な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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